Sunday, December 5, 2010

クリスマスなのかクルシミマスなのか?

街はすっかりクリスマス気分。
けれども昨今宗教の違い云々で両手を上げて大声でメリークリスマス!なんて言えないような環境になってしまった。

あるお店では店員さんにお客に対してメリークリスマスと言ってはいけないという指示があるようです、もしもクリスチャンで無かったとしても、メリークリスマスと言われてそんなに不愉快になるのだろうか?理解しがたい。
クリスマスカードも、ハッピーホリデーズなんていうニュートラルな文句が書いてある物が多い。

教会が前庭に出す大きなイエス誕生のメインジャーセットも、私はクリスチャンではない。公共の場所からこんなモノが見えるのは不愉快だと訴える人が大勢いるのだそうだ。 
そんな人に限って自己主張ばかりする、アホな人間に違いないし、すみませんでしたなんて謝る方もどうかしていると腹がたつ。
それならあなたの宗教がマジョリティーである自分の国に帰りなさいと言いたくなるけれど。。。。

テレビには車をクリスマスに、ダイアモンドをクリスマスに、と大々的に宣伝している、からまるでこういったものを買わない。もらわないと失格者のような気分になるようだ。
今の季節に自殺が多いというのも納得出来る。

先日大学街を歩いていたら、ランチスペシャル!という宣伝と共に、No-Christmas music!!とあった。 ふ~んと思ったものの、どこに行ってもジングルベルソングが耳に入ってきて落ち着かなくなる。なるほど、クリスマスのミュージックは流していませんというのも宣伝の一つになるのね。

どこに行っても殺人的に混んでいるし、駐車スペースは確保しにくいし、ま、それでもメリークリスマスなんだわ。 あんまり深く考えずにメローに行きましょうか。