ハリケーンアイリーン、マサチューセッツにたどり着いた時点ではトロピカルストームと、グレードダウンしていたにも関わらず、強風と豪雨のため州の南東部は停電。
我が家も28日日曜日の朝からまる3日間停電でした。
停電を体験するたびに電気のありがたさを感じます。
発電機でなんとか冷蔵庫、そしてガレージにある大きな冷凍庫の中の食品は腐らずに済みましたしリビングの一部ランプも点けることができたので読書ができました。
こんな環境にガマンできない夫は早々被害を受けなかった街のホテルを予約して仕事もそこにコンピューターを持ち込んだりでしていました。 同じ状況にいるファミリーが沢山泊まっていました。
末の子の学校はレーバーデイの祭日後開始となり、夏休み一週間も延長して喜んでいたのは彼だけ。
近くのお店、交差点の信号、すべて暗闇の中。
3日後にやっと回復してホッとしています。 それでももっと被害の大きかったバーモント州の方たち、コネチカット州の方たちも早く立ち直られますように。
停電なんて生易しいものではなく、洪水や山崩れなどで家に住めなくなった人達も大勢いるようですし、亡くなった方も40数人いると聞きました。
本当に心痛です。
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