Sunday, November 21, 2010

ハリポタ映画

Harry Potter and Deathly Hallowsを観てきました。
数日前に封切りしたというのに映画館は満席、日曜日のお昼過ぎに関わらず子供の姿は見えませんでした。 毎回どんどんとダークな内容に変化してきているから小さな子供たちにとってはコワイのかもしれません。 私はハリポタの本は読まなかったので内容は映画でフォローしたのみですが、本を全部読んでその上Book on CDまで聞いた夫にとって映画のストーリーはあまりにも省略しすぎていつもブツブツ。 でも今回の映画はよかったと満足。

写真はハーバード大学に近いPetsi Pieという可愛いお店です、パイは超おいしい。
夜通ったら壁にあるソファが可愛らしくってパチリと一枚。 
パイは売り切れで夫は無念そうな顔、かわいそうなので帰宅してからブラウニーを作ってあげました。
Trader Joeで売っているブラウニーミックスはしっとりと甘すぎなくておいしいです。 スーパーのミックスに比べるとちょっと高いけれど、せっかく食べるのだからおいしくなくっちゃ。
まだ食事療法に励んでいる私はパス。
気のせいかもしれないけれど、冷え込んでも関節があまり強ばらないような。
とにかく一ヶ月はきちんと実行すれば何かの変化が現れるはず、(いえ、現れるの!信じてます)

チキンはよくないけれど七面鳥は食べれるのでよかった。 サンクスギビングもすぐそこ、家族が揃うのが楽しみです。 (プラス次男の3年越しのガールフレンドも来てくれるし。)

Friday, November 12, 2010

秋は忙しいですね

Whole Foodsに新鮮なクランベリーが出回るとパンプキン・クランベリースコーンを焼きます。
いろんなスパイスを入れますがプロセッサを使うと結構簡単にできます、アイシングをかけるのとかけないのと半々で夫は仕事場に持って行きます。 上の子二人共家にいないのでたくさん作っても食べきれないし、少しでも誘惑を減らすために。

ここ数日は夜は30度Fくらいに下がりますが、昼間は50度Fを上回るのでお日様があるうちはぽかぽかと暖かく、腰にあまり一度に負担をかけないようにと裏のデッキと前の畑をお掃除。
枯葉が一杯、枯れたプラントが一杯。

このケージフィーダーにピーナッツを入れてあります。 寒くなるとエネルギーを蓄えるために沢山の野鳥がピーナッツを食べに来ます。
編み物をしたいのですが。。。。夜になるまでガマン。 こんなにいいお天気はそうそう長続きしませんから。

それにしてもね、家のご近所は皆さん業者を雇ってきれいに手入れをしてもらっている。
春になるとお花を植えるのも芝を刈るのもみんなランドスケープの業者、あんまり丁寧に行っているようには見えません。 それにコントラクトにサインすると、一回のお手入れで200ドル近くかかるようです。え~っ!200ドル!私がやるわよ。 それにもっと不思議なのがきれになったお庭に座ってリラックスしたりBBQクッキングをしたりする姿、一度も見たことがないの。
なんだか楽しみじゃないのね、世間の目を気にしてお手入れをしてもらっているみたいです。
ま、暇人の私がちょっかい出すつもりは全くありません。
 
お庭のお掃除をしよう、とか今日は早く帰宅して芝をお手入れなんてちょっとホームオーナーとしてのお楽しみじゃないの? みんな忙しいのね。 

Thursday, November 11, 2010

さてと。。。。

昨日はボストンまで、チルドレンズに退院後の診断を受けに行きました。

別の検査を受けなければならなかったので半日いることを見計らい、子供をお昼前に学校に迎えに行き、そのまま病院に。 チルドレンズのある辺りはボストンチャータースクール、ハーバード医学部、マサチューセッツ薬剤大学や、裏にはガンの治療で有名なデーナファーバーホスピタル、ブリグハム病院とそれこそボストンの医学センターです。 グリーンラインという緑色の路上電車のロングウッド駅はそれこそスクラブを着てIDを首からぶら下げたお医者さんや研究者だらけ。
夫がそれを見て、この辺でプラマーの男性はモテるだろうね、みんな医者だからねえなんて変な冗談を言ったけど(苦笑)本当かもしれない。

病院というと暗いイメージが浮かびます、私自身小さい頃は体がすごく弱くて病院は馴染みの場所でした、けれどアメリカ、特にお金のある病院(笑)はきれいですね、なんだかいても楽しい。
カフェテリアはおしゃれなレストラン並み、フラットパネルの大きなテレビ画面にはスポンジボブのマンガが映っています。 壁にはボストン馴染みの街並みや水族館のアートがペイントされて。

スタッフもワールドクラスな病院として納得できるくらいプロです。
さてアレルギーとアトピー専門の先生に会ってお話。 2度も他の場所でメディカルヘルプを受けたのに結局入院することになったから親としてショックだったと言ったら、今度はまっすぐチルドレンに来なさいねと言われました。 指にクリップして体にどのくらい酸素が入っているかを検査する機械を使うと、ゼーゼーと苦しんでいるのにも関わらず、大丈夫でしょうと2度とも言われたのです。
 
これは大きな間違いでした。 そしてその理由をきちんと教えてもらいました。
息子さんの顔を見た途端、入院させなければいけないと思いましたよ。と機械に頼りすぎない判断。
何しろ頭が下がる思いでした。 

帰り際に主治医が、これが私のボスですと年配の先生に紹介してくれました。
入院されて大変でしたね、と受付の人から呼吸セラピーの先生まで覚えていてくれてちょっぴり嬉しかった。 元気になって良かったね!とみんなに言われて息子、ちょっぴり赤い顔になっていました。
たまにイライラすることもあったけれど、頼りになるのは良きお医者さん。

家にたどり着いたのは真っ暗になってから、でもオーダーした毛糸が届いていてうれしかった!
さて、このフクロウパターンのセーター、編み始めます。 Ravely の感想ではChunky毛糸を使うためあっという間に編みあがったという意見が多かったので、もっと寒くなったら着れるようにがんばろう。

今日はお日様が出ていて温かいので庭の掃除をします。 枯れてしまったお野菜達、ご苦労様でした、夏においしい野菜をいっぱい付けてくれてありがとう。

Monday, November 8, 2010

サラダいろいろ

朝早く目が覚めて、犬を外に出したら驚き!雪が降っていた。
芝生の上は真っ白だった。
さすがにドライブウェイや道路にはくっついていなかったけれど。

お昼をまわった時刻に次男から電話があり、ランチに誘われた。
3人息子がいるとそれぞれの性格が違うことにいつも驚きを感じるが、正直言って次男はいつもお気楽でおしゃべりだから気が合う。

どこ行く?と聞くと、Cosiに行こうとの提案。 ボストン、NYCと都会でよく見るこのサンドイッチ、サラダ、スープ系のレストランは本社がフランスで、店内もちょっぴりオシャレでチェーン店であるけどメニューの内容もなかなかいかす。

さて、チキンは食べない方がいいそうだから。。。。とメニューを研究すると、アラスカンサーモンサラダなるものを見つけた。 パリパリと新鮮なサラダの上に、グリルしたサーモンが乗っかている。
皮がむいてあり、あらかじめ冷やしてあるのであのサーモン独特の魚っぽいニオイがなかった。

ドレッシングもさっぱりしていて、ケッパーのしおっ辛さととても合っていた。
ファストフード的だけれど、サラダもサンドイッチもオーダーを受けてから作ってくれて、できあがるとテーブルまで持ってきてくれるからパネラのようにせわしなくない。

ターキーとクランベリーサンドにハーフサイズのトマトスープを食べた次男。

美味しいランチにめぐりあい、おしゃべりをして楽しい時間を過ごすことができた。

血液型のダイエットを始めるにあたり、ああ、あれもこれもたべれないの?と悲観したけれど、どうってことない、探せばサーモンサラダがあった。 工夫と知恵で実行しましょう。
トマト、チキン、セサミシードなんて並べたら、健康食の代表選手のように見えるけれど、実はそうではない、少なくとも私にとっては。。。。。 本で勉強すると、みんなが騒いでいるライコピンなんぞはトマトよりもスイカに多いらしい。 

パンもパスタも食べていないけれど、欲しくなればブラウンライスで作ったパンも、パスタもある。
Whole Foodsが近所にあることがありがたい!

ああ、週末に時計を一時間遅らせたのに、体はついていけなくて10時頃になるとすっかり眠たい。
熊にでもなって寒い内は冬眠したいなあ。

Saturday, November 6, 2010

夏は終わったけれど

すっかり寒くなりました。
お野菜もフルーツもローカルで取れるものはすっかり秋の、サンクスギビングを思わせるものばかり。
夏場はファーマーズマーケットに出かけますが、暑い中、直射日光に当たりながらお野菜を選ぶよりも冷房の効いたホールフーズでローカル野菜を買ったほうがいいと妥協していますが、冬になると私の好きなウィンターマーケットが始まり、土曜日の朝行くことにしています。

野菜だけではなく、ローカルチーズや牛乳、ヨーグルト、卵やらオーガニックのドッグビスケットもお肉屋さんからのポークチョップもステーキも見かけます。 今日はそのウィンターマーケットの初日でした。

3年ほど前コーヒーショップのポスターで知り、それからどんどんと成長して今はお客さんでいっぱい、賑やかです。 今日の収穫は青々としたケール、土から掘り出したばかりの新鮮なジンジャー、コーヒークリーマーとオーガニックのオートミール。
パンプキンケーキのスライスも買って夫と半分こ、いや、彼は90%食べてくれたから良かった(笑)

ビジネスと違ってお百姓さんとお話もできるし、お話好きな方には向いています。

話はそれますが最近体調がすっきりせず、ただ年のせいと片付けていたのですが、末の子が入院した際にとても親切にして下さった看護夫さんから興味深い話を聞きました、彼はちょっと拝見したところ
40歳位に見えますが、実は50代の終わり、そしてお顔もツヤがあります。
大変な神経痛に悩まされていたらしいのですが、ハワイに住んでいたときお友達のドクターから血液型別の食事療法を教えてもらい、それから彼のタイプには良くないとされる食物を一掃し、良いとされる食べ物を徹底的にたべたら、神経痛の痛みもかなりよくなり、毎日ボ~っとしていた頭がすっきりしてきたとか。 

私も股関節のリウマチに苦しんで、ひどくなったら人口関節と入れ替えなければならないと言われています。 しかし人口のソレは寿命があり、私の年齢だとまた入れ替えなければならないそう。
それに人口を入れてもそううまく行かないケースもあり、後悔されている方も多いとか。

それで血液型の食事療法を少しづつ取り入れようとしています。
私はB型で、小麦粉類、トマト、大豆、そば、ゴマ、チキン、エビやロブスターが大凶の食物なので避けています。

ちょっとしたチャレンジだから勉強しながらがんばってみますね。

Friday, October 29, 2010

あらあら。。。

木曜日の朝目が覚めて外をながめたら、なんとボストン。。。。
急に家の周りに高層ビルが建ったわけではありません、実はこれ末の子の病室の窓から見えた景色。 水曜日にアレルギー科の先生に診察に行きました、それで咳き込みがひどいと相当心配し、即入院。。。。 ガ~~~~~~ン!!

キャンプから帰宅して体調が悪く、最寄の小児科に連絡したら予約が一杯で診てあげられないという。週末に入ってしまい、家のそばにある病院のERに行き、喘息の手当をしてもらい薬ももらったけれどどうもまだ良くならなくて、ボストンまで行くことにしたのです。
喘息持ちなので薬やインヘーラーなどはすべて揃っていますがゼーゼーと咳をするようになり心配でした。 ここ半年程調子が良くてドクターの提案で薬もストップしていたのに、秋は喘息に季節なんですね。病院にはゼーゼーちゃんが一杯いました。

二日間の入院でしたが親子共々ヘトヘト、でもかなりよくなったのでホッとしました。
入院するということは安静にして眠る事と思うでしょ、とんでもない、次から次へと専門のお医者さん、呼吸セラピスト、看護婦さん、担当のお医者さん、出たり入ったりで寝ることすら難しかった、でも仕方ないことですよね。 皆とても親切で助かりました。 運良く個室でベットの横には親が使えるベットチェアもありました。 ロビーにはオーボンパンというチェーン店の軽食レストランが24時間営業していたのでカフェテリアが閉まった後はここでコーヒー等買えました。

夫に必要品を家から持ってきてもらい、バッグの中身を見たらなんとポップコーンが入っていた。
一体あの人は何を考えていたのだろう??寝っ転がって映画でも観るとても思ったのかなあ。

ハロウィーンの日はこちら気温がぐっと下がる様子なので今年はトリック・オア・トリートは我慢してねと言ったら、ママがキットカット買ってくれたら我慢すると鋭い弱みをついてきた。それにもう12歳だから行く予定はなかったらしい。 キャンディーを外からもらってきてもピーナッツなどナッツ類が入っているかいないかいつもチェックして心配だったし。 ま、いいか。




Tuesday, October 26, 2010

UFOとバースデーカード

郵便受けに手書きで切手の貼ってあるメールを見つけるのはそう滅多に無い。
よく見ると夫の弟から来た手作りカード、石に刻まれたスマイル顔はあるバーモントの河原でかなり昔に発見されたものらしい。 スマイリーさんのいくつかに頭からアンテナが出ているものもあり、一時UFOから出てきた何者かが刻んだものと伝わっている、実際行ったことがあるが、足場が悪くて子供なんかが行けるような場所ではない。 ある説ではUFO宇宙人を目撃したインディアンが刻んで記録したものとも言われている。

ま、それはどうでもいいが。。。。
夫の弟はなぜこの写真をバースデーカードとして使用したのか? そういえばこの方はある州で一番ポピュラーな高校の先生として記録に残る人だが非常に奇々怪々な人でもある。
悪い変人というのではなく、とにかく変わっている、英語でいえばエキセントリックというのかな。
夫の誕生日、毎年勘違いしている。 去年はボブ・ディランの写真、一昨年はエルビスの似顔絵。

一体何を言いたいのかしら?とつぶやいたら、考えない方がいいよと言われた。
兄弟とはこんなものなのか?

私は一人っ子であるがため、兄弟の関係とかは全くわからない。 覚えているのは学校の友人達が遊びに来るたび、いいな、新しいおままごとセット、新しい洋服といつも羨ましがられていたが、実は兄弟のいるダイナミックな家族を私はうんと羨ましいと思っていた。
一度成人してしまうとなんとなく一緒に育った人という具合になるのだろうか。

息子たちを見ていても、別に絆なんて何も無いように見える。
街ですれちがっても、お互い知らん顔するのかな。

ああ、今日は温度も上がって庭掃除をするはずだったが、なんだか気分が乗らなかった。
それで宇宙からバーモントに侵略した宇宙人の写真をしみじみと眺めてしまった、そして義理の弟から電話が無いことを祈った。 一度話し始めたら止まらないタイプの人なので。