Thursday, November 11, 2010

さてと。。。。

昨日はボストンまで、チルドレンズに退院後の診断を受けに行きました。

別の検査を受けなければならなかったので半日いることを見計らい、子供をお昼前に学校に迎えに行き、そのまま病院に。 チルドレンズのある辺りはボストンチャータースクール、ハーバード医学部、マサチューセッツ薬剤大学や、裏にはガンの治療で有名なデーナファーバーホスピタル、ブリグハム病院とそれこそボストンの医学センターです。 グリーンラインという緑色の路上電車のロングウッド駅はそれこそスクラブを着てIDを首からぶら下げたお医者さんや研究者だらけ。
夫がそれを見て、この辺でプラマーの男性はモテるだろうね、みんな医者だからねえなんて変な冗談を言ったけど(苦笑)本当かもしれない。

病院というと暗いイメージが浮かびます、私自身小さい頃は体がすごく弱くて病院は馴染みの場所でした、けれどアメリカ、特にお金のある病院(笑)はきれいですね、なんだかいても楽しい。
カフェテリアはおしゃれなレストラン並み、フラットパネルの大きなテレビ画面にはスポンジボブのマンガが映っています。 壁にはボストン馴染みの街並みや水族館のアートがペイントされて。

スタッフもワールドクラスな病院として納得できるくらいプロです。
さてアレルギーとアトピー専門の先生に会ってお話。 2度も他の場所でメディカルヘルプを受けたのに結局入院することになったから親としてショックだったと言ったら、今度はまっすぐチルドレンに来なさいねと言われました。 指にクリップして体にどのくらい酸素が入っているかを検査する機械を使うと、ゼーゼーと苦しんでいるのにも関わらず、大丈夫でしょうと2度とも言われたのです。
 
これは大きな間違いでした。 そしてその理由をきちんと教えてもらいました。
息子さんの顔を見た途端、入院させなければいけないと思いましたよ。と機械に頼りすぎない判断。
何しろ頭が下がる思いでした。 

帰り際に主治医が、これが私のボスですと年配の先生に紹介してくれました。
入院されて大変でしたね、と受付の人から呼吸セラピーの先生まで覚えていてくれてちょっぴり嬉しかった。 元気になって良かったね!とみんなに言われて息子、ちょっぴり赤い顔になっていました。
たまにイライラすることもあったけれど、頼りになるのは良きお医者さん。

家にたどり着いたのは真っ暗になってから、でもオーダーした毛糸が届いていてうれしかった!
さて、このフクロウパターンのセーター、編み始めます。 Ravely の感想ではChunky毛糸を使うためあっという間に編みあがったという意見が多かったので、もっと寒くなったら着れるようにがんばろう。

今日はお日様が出ていて温かいので庭の掃除をします。 枯れてしまったお野菜達、ご苦労様でした、夏においしい野菜をいっぱい付けてくれてありがとう。

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