Monday, October 25, 2010

しまった!売り切れ

先週何か他の用事で寄り道したお店ターゲット。
ウロウロしていたら、スパタオルという名称の大きくてとても感触のいいタオルがクリアランスで2ドル90セント!色もよかったので試しに5枚程買いました。

週末にかけて洗濯をしてしみじみと見てみると(なんて暇人なんだ!この私は!)とてもいいじゃないですか、それに3ドル弱なんて数カ月使ってボロになってもいいと思い今日月曜日に勤め先が近いので夫にお使いを頼みもっと買い占めすることにしたんですが。。。。

しばらく経ちこんな写真が無言のメールとして届きました。
しまった!売り切れたのね!!あんなに山となっていたタオル類がきれいになくなっていたようです。
証拠写真を見て愕然としましたよ。

ターゲットはウオールマートとは雰囲気が少々違うお店ですよね。
たまにデザイナーを雇いオシャレなコスチュームジュウェリーやら食器やらをリミテッドタイムで売る事もします。お店によってはスターバックスが中にあったり。

今回のタオルに関してはレッスンとして

レッスン1 用もないのにフラフラしている時に限ってなにか良いバーゲンに出会える。
レッスン2 3ドルのモノなんか躊躇しないでもっと沢山買うべきだった、特に今使用しているタオル
     がひどく貧乏ったらしいものだし。。。

おニューのタオル使用感は3ドルものでも気分がウキウキします。ハッピ~!!

Saturday, October 23, 2010

セブンスターズベーカリー

チェーンのコーヒーショップは便利ですがインディのお店もちょっぴり雰囲気があって好きです。
こんな風にラテのミルクでデザインを入れてくれたり。

このお店はセブンスターズベーカリーといいまして、プロビデンス(ロードアイランド州)の郊外にあります。 近くの料理学校で優秀だった7人の卒業生が一緒に始めたお店。 
スタッフのフレンドリーな事、そしてペーストリーをぐっと我慢してもお持ち帰りにパンを買ってしまう。

甘いペーストリーの他にも美味しいサンドイッチやバゲットにハムをはさんだ簡単なサンドもあります。
週末の朝は大変な賑わい。 こんなところでいろんな人達を観察するのもまた、楽しいですね。
場所柄、有閑マダムがシャネルのスーツにハイヒールで現れたりジョギング最中の人がパンを買いに来たり、子供連れの家族がスナックを食べていたり、学生がラップトップを熱心に見ていたり、バレリーナがタイツ姿で並んでいたり(通りの向こうはバレエ教室)ハンサムでオシャレなゲイの男性がいたり。ピープルワッチングには最適。

Thursday, October 21, 2010

パラノーマルパブ

ハロウィーンといえば恐怖モノが流行りますね。
自宅からそんなに遠くないAshlandという郊外の街に、Stone's Pubというお化け話が好きな人達には超有名なパブがあります。

いろんなテレビの番組でも紹介されている有名な心霊スポット。
そんな事は別としてここのアイリッシュフードはおいしいし、いつもご近所の人たちで賑わっていますが、この季節になると肝試しのようなお客さんで満員でした。
今日は末の子がネーチャーキャンプで留守な事もあってこのパブに出かけました。

以前不思議なこと体験したかというと、二回ほどありました。

夜ディナーを食べていたら急に停電に。 これはどこにでもあるのですが、2,3,4回と電気が付いたり消えたりするのです。 古い建物なのですが、配電はまったく新しい物だそうです。。。。
スタッフに言わせると良く起こることらしいです。

これはランチに行った時、お手洗いに行って個室に入っていた時、バスルームの中、パタパタと子供の足音がするのです。
あれ、子供一人でお手洗いに入ってきてどうしていいのかわからないのかな?と思いながら出てみると誰もいませんでした。 レストランの中に戻ったとき小さい子供がいるかどうか見回したのですが皆大人ばかり。 あまりに不思議で家族には話しませんでした。 

本日は不思議な体験無し。
私は意識してお手洗いに行かないようにしているんですが夫はそんな事知らない。

それで思い出しました。 数年前に家のドアを開けたら5,6歳位の男の子が歩いているのを見て
一瞬、あらどこの家の子供かしら、こんなに遅いのに。(もう暗かった)とよく見たら歩き始め、そして私の目の前で霧のようになり消えてしまいました。
これも家族には一言も言わなかった。
なぜか怖いというより、唖然としたのです。

第六感というのも強いほうだと思います。 急に次男の顔が頭の中に浮かび、あれ?と思っていると学校の看護婦さんから電話が入り、熱が出ているから迎えに来て欲しいと言われたこと、そんな事は何度もあります。

この世の中、なにか他の物体がいてもそう不思議ではないのかもしれません。

それにしてもStone's pubのサラダは美味しかったわ。

Wednesday, October 20, 2010

ヨーキーのブログデビュー

我が家のヨークシャテロリスト




最近元気ないなとママは心配しているけどね、お昼寝はボクの大切な日課の一つなんだよ。



ちょっとママ、写真とるの?きれいにとってよ!私かわいいんだから!


Monday, October 18, 2010

犬のアルツハイマー病

今日はマフィーとウォリーがヘアカットに行く日。
毛が伸び放題でなんだかオーストラリアにでもいそうなワイルドなビーストのように見える。
最近寒くなっているのでグルーマーさんが気を使い、前回あまりカットしなかったみたいだ。

ヨーキーの毛は人間のそれとよく似ているそうで、あまり抜け毛がなくてどんどん伸びるのだそう。
二匹とも13歳。

ウォーリーはトコトコっと走っていったかと思うとボーっとする、変?と思う行動を取るようになり、獣医さんに聞いてみたらアルツハイマーではないかと言われた。
しかし私の言う事はわかるみたいだし。。。。

家から10分ほど運転すると市営のサッカー場があり、昼間は誰もいないので二匹ともリードなしでお散歩に行く。 たまに同じく犬を散歩させている人たちに会うと、彼は上機嫌になる。
子供たちに頭をなでてもらったり、他の犬達と会ったり、刺激があると元気になる。
これは人間と同じみたいだ。
車で出かけると気持ちよさそうにバックシートで昼寝をする。

ウォーリーという名前は以前のオーナーが付けたようだ。
10年前にヒップの関節が悪いことがわかり、大きな獣医病院で手術をして人口ヒップを入れてもらった。 いろんなヨーキーの顔を見たが、この子ほど何かを訴えているような瞳をしたパピーちゃんはいない。 

ニューイングランドに越してきて、知り合いも誰もいないときに一緒にコーヒーショップの外に座ったな。 すると何故かいろんな人とお話をするきっかけになり、楽しい時を過ごす事ができた。

そんな友人の彼が老いていく姿を見るのは辛い。

Friday, October 15, 2010

カゼ対策


体調の事をグズグズと書いたり話したりするのは年寄り臭いと思いながらも、10月に入ってから急に天候が悪くなった事、そして2週間続けて雨模様だったなどの理由でずっと不調です。
コロンブスディにコネチカットまでドライブに出た時は実に素晴らしい秋模様でしたが、今日はノアイースター、ニューイングランド独特の秋冬に来る北西の強い風を伴った豪雨に見舞われています。
(もっと寒い時は雪嵐)
腰が悪いのでじっとりとした寒い日は要注意。
 
体調の不順を訴えて医者に行くとと大抵何かの薬を処方してもらえますが、薬ばかりに頼るのは良くないと実感して何とか自分で治すように努力をするようにしています。
普段バイキンに対する抵抗力を向上させること、それでも具合が悪くなったらどうするか。
マヌカハニーというニュージーランド産のはちみつは抗菌作用が高いので喉が痛い時にすごく効きます。 
気のせいかもしれないけれど、このハニーを食べると体もホカホカするような。
そしてアレルギー対策にもなるのですが、鼻孔を洗浄するネティポットも便利です。
特にハーブやエッセンスオイルの入ったお塩を溶かして利用するとさっぱりするし、時々びっくりするようなモノが出てくる。。。顔を横に傾けて使うタイプでもいいけれど、私は専用のプラスチックボトルで水圧を自分で調整できるものを使います。
ビタミンD, 気まぐれに飲むのではなく、毎日。
エマージェンCでビタミンCの補給。
チキンヌードルスープ。
水をいっぱい飲む。
サラダは体が冷えるので野菜炒めを作って食べる。
以上実行してあとは暖かくして睡眠を充分にとる。
これからマイナス何度となる季節になるかと思うとがっくりします。
たった一ヶ月ほど前には暑い暑いと文句を言っていた私。
あ~あ。。。。
さっさと厚手のソックスを履いてセーターでも編みましょうか。
そんな気にもなれないときはテレビ、それでもダルイ時は犬達とお昼寝をしましょう、家事はお休み。

Friday, October 8, 2010

しあわせとは

12歳の 誕生日が近づいた末の子に、プレゼントは何がいい?と聞くと、欲しいものはないと言う。
今持っているもので満足なのだそうだ。

知人の息子さんは一年のうちの半分はレストランの評論家として記事を書いたり雑誌の出版を手伝ったりと忙しく過ごし、あとの半分はアフリカ、インド、パナマ、チベット、さてどこにあるんでしょうと戸惑うような所に旅行に出る、それもボストンバッグ一つで。 アパートにかぎをかけてサッと出かけるのだそうだ。

大学の寮で一緒だった昔の友人は、一時プロのヨットレーサーと結婚してヨットのブローカーもしていたせいかバージンアイランドでヨットに何年も住んでいた。 海の上にプカプカと浮きながら暮らすのってどんなものだったのだろうか。 赤ちゃんを抱いた写真をもらったときはその子のかわいらしさは別として、彼女の潮にやられたボサボサの髪にコンディショナーをつけてマッサージしてあげたい衝動を真っ先に感じた。 それでも陽に焼けた笑顔は幸せいっぱい。

羨ましい限りだ。

あれも、これもとモノにふりまわされる事が多い現代、質素に生きようと思ってもなかなかできない。

私の弱みはキッチン道具、毛糸、それにまつわる道具類、クツ、おいしいコーヒー、
それから髪の手入れをする道具、カシミアのローブ。。。 こんなもの抱えてチベットをロバに乗って旅なんてできませんね。

私の幸せはオールクラッドの重いフライパンでおいしいお魚のムニエルを作ること、おいしそうに食べてくれる家族の顔を見ること。
インターネットでオーダーした毛糸が届いて編み棒にキャストオンすること。
ヨークシャテリア2匹と一緒にソファでお昼寝すること。
それなりに満足なんです。