観察というと真面目な雰囲気ですが、キッチンの窓から眺めているのです。
仲がいいのでいつも感心するのがカーディナル。
大抵カップルでフィーダーに来ます。 一緒にいない時はチッチッチとオス、メスの間で会話をしているように鳴き合ってお互いの位置を確認しあっているようです。
これに気がついたのは今は亡き夫のお母さんのコメントからでした。
熱心に野鳥の餌付けをしていた義理母は野鳥の性質をよく知っていたからです。
アヒルの事をテレビの番組で知ったときは驚きました、オスとメスがいつも仲良くしているように見えるけれど、オスがいつも後ろからメスを追うようにして歩いているのは実は他のオスを追い払う為、一種のジェラシーらしいのですよ。
鳥の世界ではプレッシャーはオスにあるのですね。
見かけも派手ですし、メスの気を引こうとダンスを踊ったり歌を歌ったり、ひどくなると一生懸命巣を作り、パートナー候補のメスに気に入ってもらおうとするのらしいです。
そして他のオスがサボタージュの為、せっかく綺麗に作った巣を壊しに行くのですよ。
恐ろしい野生の真実とサバイバル!
上の写真はウェブから拝借したものです。 上の赤いのがオス、下がメス。
オスのカーディナルは冬に雪が降るととても目立つ存在になります。
寒い冬を越して一年中いてくれる可愛い鳥ですね。
先日ブルーバードを見ました。 ブルージェイはよく見るちょっと大柄の野鳥ですが、ブルーバードはあの、幸せの青い鳥。
次の朝も楽しみに窓を覗くと、ぎょっとしたことに七面鳥がデッキの手すりにとまっていた。
二階の高さにあるデッキ、七面鳥は飛ばないというのはウソなのかしら?
それとも風が強い日だったので吹っ飛んだのかな? ゲートがあるから登ってきたとも思えないし。
早速カメラを向けたらしっかりと目があってしまい、すっ飛んでいなくなりました。
な~んだ、幸せのターキーなの? 私が食いしん坊だから?


No comments:
Post a Comment