マーケットをウロウロしていたらKevitaというドリンクを発見しました、別にどうって事ない?
これ日本人的に発音するとケビタですよね、ケビタって私のあだ名だったのです。
その由来は、私の仲良くしていた子がおそ松くんのイヤミにそっくりでした、もちろんあだ名はイヤミ、シェ~っ!子供って残酷だよね。
そしていつもイヤミちゃんと一緒にいた私はチビ太、でも啓子のケをとってなぜかケビタ。
他のお友達のあだ名で覚えているのは電電公社ちゃん。
髪が多い子でいつもざっくりしたおかっぱヘア、あの電電公社のテレコちゃんにそっくりでした。誰が思いついたのか。
ネットでサーチしたら見つけたよ、テレコちゃん。
ちょっと拝借。
昔々、近所の子供たちの間にペッキングオーダーが存在していたけれど、今のように悪質で陰湿ないじめなんて無かったですよ。 親分肌の子がいて、その子が喧嘩の仲裁をしたり、悪ガキの処罰をしたり、年上の子は小さい子の面倒を見たものです。
ころんでケガしたらその子のお母さんを呼びに行くとか(携帯電話なんてなかったもんね)キビダンゴやさんが来て誰かがお金足りなかった場合他の子が出してあげるとか。
そして親分が小学校の高学年になるともう近所の子供たちとは遊ばなくなり、中間層にいた子が親分になるわけです。 なんとなく暗黙の了解みたいなものがありました。
なにか面白くない事があっても(親に怒られたとか)大丈夫だよねと言ってくれる友人がいたのです。 今とは比べ物にならないくらい、子供たちの間にジャスティスがありました。 そしてそうやって人間関係を学んで行ったような気がするのです。
あ、肝心のケビタね。
衝動買いをしてしまいました、味はさっぱりとして少々サワー気味、一時流行ったコンブチャ(日本のあのホットな昆布茶ではない)よりもマイルドで美味しいです。
プロバイオティック入りというのも魅力ですね、飲んだ後、お腹がすっきりしますよ~。


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