昨日、今日とボストンはヒートウェーブで暑い! 昨日の最高気温は93Fだったそうです、今日も恐らく同じ、そして夕方にサンダーストームという予報なので湿度が高い!
同じ土地でこうも極端に温度が上がる、下がるとは信じられないくらい、寒い寒いと嘆いていた事がまるでウソのようです・・・・・・・・・・
庭のアジサイ、ちょっとでも水やりを怠るとすぐにショボンとしてしまう、英語でハイドレンジアといいますが、ハイドレンはきっとお水に関係がある言葉だと思います。 調べなくちゃ!
ハンギングバスケットに咲いているお花にも頻繁にお水をあげないと・・・・・
さて話しは変わりまして、ある団体が頻繁に寄付を求めて電話をしてくるのです。
お金の寄付ではなくて、使用しなくなった台所用品とか古着等、電話を入れれば取りに来るという事で以前要らなくなった物を持って行ってもらいました。
今回も鍋、フライパン、ポップコーンメーカー、大きなお皿、ミキシングボールなどどれも衝動買いして後悔した新品同様の物なので、集めて家の前のポーチに置いておきました。
さてちょっと買い物に出て帰宅すると、メッセージがポストに残っています。
I'm sorry we missed you...ですって。 ちゃんと置いてある場所を指示してあったからに不思議で電話をしてみると、トラックの運転手に連絡をとってみると言う事。
しばらくすると電話があり、お宅の寄付品は古くて売れる見込みがないからピックアップしませんでしたとのこと。 まだ値札が付いている程新しいのに? ま、電話でそんなことやりとりしてもここはアメリカ、アイ ドント ノー(わかりません)で通されるに決まっているからそうですかと言って電話を切りました。 長男の話しだとその団体のトラックがメールボックスに何か入れているのを見たけれど、ポーチまでは来なかったとの事。
私の(暗い)推察だと、この暑い日に一日中トラックで品物を集めているのに嫌気がさした人、きっとそんなふうに言い訳をして持っていかないわけですね。
ヨーロッパに住んでいた頃、友人が有名なガンリサーチのチャリティーに務めていましたが、その団体から割と贅沢な車が配給されて、ガソリンも勿論払ってもらい、ただ毎日単純に街中のチャリティーショップを周りお金を集金していました。 Non Profit とはいえお給料も悪くなかったようです、パーティーやら主催したりとハデな感じでした。
一番損をしているのがボランティアとして働いているシニアの女性達。
古着を自宅にもって帰り洗い、アイロンをかけ、レジ番をして、お店の掃除をして・・・・
大変な労力を発しているにも関わらず勿論なんのベネフィットもないのです。
そんな舞台裏を知ってからチャリティー団体に対する信頼感は失ってしまったのですが、ああ、こんなものなんですね。
暑い中セッセと運びだして損をしたわ。
なんだか後味の悪い経験でした。
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