常時この地球のどこかでなにか天災が起きていると言っても大げさではないほど、毎日のように干ばつ、竜巻、台風、洪水、地震や津波の被害が報道されています。
ここ一週間ほどアメリカの南部は沢山の竜巻のため膨大な被害と信じられないほどの死者を出し、一体これから先は何が?とヒヤヒヤしながらの暮らしている方も多いと思います。
昨日は病院から帰宅してあまりにも良いお天気なので夫が帰宅してから一緒にガーデニングをしていました。 そのうち次男がひょっこり現れて夕方に竜巻の注意報が出ていると教えてくれました。
テレビを見るとどのチャンネルでも竜巻の予報が。 電車が向かってくるような振動と音がしたら即地下に逃げるように、地下のない人たちはクロゼットのような小さなスペースに入るようにと言っていました、そのうちにマサチューセッツの真ん中、スプリングフィールドに流れるコネチカットリバー辺りに竜巻が襲っている様子が画面に映しだされ、そのストームが私達の住む街の方向に向かっているとリポートしています。
慌ててロウソクやらマッチを集めて庭にある椅子のクッションを家に入れたり、その内に大雨が。
幸いこの辺りには被害はありませんでした。
ニューイングランドに、しかもマサチューセッツ辺りに竜巻が起こるのは非常に珍しいことらしいです。
今朝のニュースでは気の毒に家が逆さまに吹っ飛ばされた様子や大型トラックが玩具のようにあちこちに横倒れした姿、そして死亡者も4人。 心が痛むこのシーンが家から車で数時間の場所であるという現実にとり肌がたちました。
今日届いたニューズウィーク誌の表紙タイトルは Weather panic, this is the new normal (and we are hopelessly unprepared) で黒い不気味な南部を襲った竜巻の写真が載っています。
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