末の子と長男、年の差があるのですが、二人とも学生の身でつまりいろんな宿題とかエッセーとかを書いたりまとめたりと忙しいようです。
6年生のプロジェクトはメソポタミア時代で一つ自分が興味を抱いた点にフォーカスしてレポートを作成する。
地元の図書館には目ぼしい本が無くてとなりの街にお邪魔して本を借りたり、勿論ウェブでもサーチしました。 先生の指示書にはウェブの情報をCut and pasteしただけのレポートは即ゼロになりますとあったということはきっと現代の学生にとってWikipediaとかをそのままレポート化するのがあたりまえなんでしょうか。
夫に一体だれの宿題なの?と嫌味を言われたけれど結局メソポタミアの宗教を中心に当時どのように信仰が発展したのか、なぜ神々が恐れられていたのか、当時のMythologyとかも含めて良いレポートが出来ましたし、子供と一緒に学べました、生活する上でメソポタミアの事なんて知らなくても済みますからね。 メソポタミアの人間はなんでもかんでも関わる神がいると信じていたようです。
この考え方を借りると、毛糸にも神様がいることになりますね。
それと同時に長男が電話をしてきて私のルーツを知りたい、大学のアフリカ研究で自分のルーツを探るエッセイを書かなくちゃならないと言ってきたので、う~む。。。。
私の父方の祖父がアイヌの人間、母はまるっきりの江戸っ子とその辺からレポートまとめたら?と提案し、メソポタミアにアイヌ人の骨があったなんていういい加減な夢まで見たんですよ。
そんな具合で、さて今日の夕飯を作るときどれくらい手抜きをできるかなんていう知恵をめぐらす区域からずっと発展して子供たちの宿題に関わり、いままで全く知らなかったことに遭遇したりして結構楽しい思いをしました。
今年の冬学校が閉鎖になったのが今日で合計5日間。
朝寝坊をしてくる子に人気があるのがフレンチトーストです、フライパンでさっとできるしちょっと古くなったパンを使えるので助かるし。 仕上がりにパウダーシュガーをふるととても手のこんだ一品に見えますね。
甘いのが好きな方はこれにメープルシロップをかけて食べます。
けどなぜこれがフレンチトーストと言われるのか、Wikipediaで調べなくちゃ。
レポート作成はしなくていいけど。