アメリカに住んでいると、”大きな” ものに慣れてしまいます。
国も大きいし、アメリカ人も平均的に大きいですね、ショッピングに出かけても大きなお店で大きなパッケージのものを買います。
挙句の果てにレストランのサービングサイズも大きいですから、上品なお皿にちょっと食べ物が乗っていると不服そうです。 なんでも大きい方がいいという感覚に慣れてしまいます。
けれど小さい物達は私に非常にアピールするんです、人から小さいサイズの物はお買い得ではないと言われますが、整理整頓をする時に簡単ですし、食料品に限るとさっさと使い終えてまた必要な時に新鮮な物を買ったほうがいいと思うんでよ。 ウェアハウスクラブに行くと大きな缶詰やらドレッシングの大瓶が並んでいますね、いまや小家族と化した我が家には必要がありません。
カリフォルニアまで出張していた夫が帰宅して、小さな物が好きな私にゲスト用にホテルのバスルームにあったトイレトリーを持ってきてくれました。
2インチ程の四角い石鹸、プロヴァンスからのロクシタンソープです、ヴァーベナという香りがとてもステキ。一時ロクシタンのバス製品は手に入りにくかったですが、今では専門店があります。
ボトルに入っているのはボディーローション、シャンプー等です。 使いやすいようにトップがぽちっと開くんですよ。 今夜使ってみます。 いい香りですよ。