Sunday, February 13, 2011

元気でいましょう

本日、朝からフレッシュジュースでスタート。

多くのヘルス関連の記事によると、人間の体はアルカリ性に保つ事が大切なのだそうです。
テレビのCMでは胃炎に効く薬の宣伝が多いですね、ホリスティック医学では体内を極端に酸性にしてしまうといろいろな炎症が起き、胃炎、神経痛、むくみから始まり更に深刻な問題に発展するとあります。 本によると、砂糖、小麦粉、白米、オレンジやらレモン等ももちろんしょっぱいですから酸性ですよね。これらをなるべく避けて野菜ジュース、特にグリーンのお野菜やフルーツをジュースにして飲むとアルカリ性になるそうです。
これは我が家のジューサーで、お野菜、フルーツを入れるとゆっくりと中で砕かれ、ジュースが出てきます。 あまり早く回転するジューサーは熱を発するため、大切なエンザイムがなくなってしまう、云々と教わり、数年前にAmazonで購入しました。ジューサーに入れた順番が目で見てわかりますね。 まずはオレンジ少々とレモンを少し、これで青臭いのが気にならなくなります。
それから赤いのがビーツ。そして人参、キュウリ、グリーンのりんご、それでケールを沢山。
スプーンで混ぜるとビーツの赤の影響で真っ赤なジュースになります。
向こう側の入れ物に排出されるのが野菜や果物のくずです。 もったいないなと思いますが、全部食べたとしてもこれは結局消化しきれずでてしまうわけですから、いいんですね。
時々気が向くとドッグフードに混ぜたり、シチューにいれたりもします。

極端な絶食は不可能に近いですが、こうしてミニデトックスをするのもいいですよ、翌日お肌の調子も胃の調子も違いが感じられます。

今参考にしている本はCleanという題名で、ウルグアイから心臓外科医をめざしてNYCに越してきたドクターの経験談を踏まえた興味ふかい内容です、忙しい余りにハンバーガー、ピザ、コーラに多数の添加物が入ったインスタント食品を食べた結果体調を崩した上、うつ病さえ感じられるようになってしまったそうで、それから彼がどうやって健康を取り戻したのかという情報が書かれています。
MDの資格を持った人が現代の医療の限界、そして健康とは自分で責任を持つことなど教えているのは大変良い傾向ですね。 

今のアメリカのメインストリーム医療では病気を治すことは非常に難しいような気がします、症状によって強烈な薬が処方され、その副作用でなにか別の問題が発生して、それを対処するためにまた別の薬を飲む。 患者が訴える問題が殆ど無視されるケースもあるそうです、医者側も患者に後起訴されないようにと教科書に沿った対応しかしません。

毎年冬になると必ずカゼをこじらせて抗生物質を飲む事を繰り返しましたが、今年はブラッドタイプの食事療法と、ビタミン、プロバイオティックを飲み続けたおかげで少々元気が無くても医者に行くような症状はありません。 去年あんなに苦しんだサイネス頭痛もこの冬は患わないで済むと思います。
お腹に住んでいる良いばい菌達を大切にしましょう。 それとグリーンジュースでアルカリを保ちましょうね。