Tuesday, February 1, 2011

編み物の話

これは整理整頓の全くなっていないニッターのテーブルでございます。
一体なぜいろんな色の毛糸があるのでしょうか、それはこのテーブルの責任者が浮気者であるから、一つの仕事に没頭できずあれもこれもといい加減にやっているからです。
今凝っているのがパールソーホーのBig Herringbone Cowlなんです、そう、一番上になっているの。
ちょっと奮発してBlue Sky Alpaca社のWorsted毛糸です。
本当に欲しかった色が売り切れで仕方なくこのPuttyという色にしたのですが、予想よりちょっと色が濃かったかな。
完成するとこんな感じのCowlになるはずです、これはパールさんの写真、そして下の若く美しいモデルさんは絶対に私ではないですぅ~ ぐるぐると首に巻いたらいい感じに見える?
スカーフは歩いたりしているうちにかっこ悪くなるけどこれなら大丈夫かな。
Cowlとういのは結局、つながったスカーフなんですか?
数年前から人気がでているようですが、どうも赤ちゃんのヨダレかけ風のモノが多くて編みたいなんて気は無かったの。。。。しかし、このパターンとデザインを見てどうしても編んでみたくて。
ヘリンボーンという編み方、その名のとおりヘリンボーンのようなデザインになります。
けどですね、普段普通の編み物をしている人間にとってはちょっとしたチャレンジなんですね、2目一度に編んで、最初の一目だけを落とすんです、一列目は前の目から編んで、次は後ろの目という風に交互にすると、こんな感じにヘリンボーンができます。

あまり太い毛糸ではないのですが、針が17号と巨大なのでどうも肩に力が入り夢中になると肩こりがひどいんですね。 

やっと慣れましたからいいんですが、この方法でポンチョを編む事もできるらしく、いいなあなんて思い始めました。夫のセーターもあるし、野呂英作の毛糸で編んでいるアワーグラスセーターもこれから袖編み始めるし、ライオンのチュニックは80%完成しているし。

余談ですが今日、また大雪なんですよ。
それでなにもする気がなくても脳の回転をしなくてはいけないと思い、ブログの更新をしています。
いやはや、主婦という存在は損だといつも文句を言っていながら、給料を貰っている身ならとっくにクビになっているでしょうね。 けど息子3人、まともな人間になってくれたようなのでそれで二重丸としましょう。
昔十年も大企業で務めていた身とはとても思えないわたくしであります。