Friday, February 11, 2011

身なりとお金

またもやお得意の左下がりの写真。ひどいですね、ピンぼけだもの。
走っている車から撮りました。ボツにしなかったのはですね、このブタちゃんに心がひかれたから。寒い街中でおへそを出して何を宣伝しているのでしょうか。これもまたNYCで。

友人が美容室・ブライダルショップを経営しています。台湾の方でクライアントも殆ど中国語をお話しする人達です。 中国からのヌボーリッチなクライアントもいるようで、お洋服、クツやバッグをコーディネイトしるショッピングコンサルタントのような仕事もするのだそう。 
ある中年の中国女性が娘を(私立のお高い)高校に迎えに行く時、恥ずかしがられるのでなんとかスタイリッシュな洋服を見立てるヘルプをして欲しいとのお願いがあったらしいんですね、それでノードストロームで頭から爪先までカジュアルシックなお洋服やアクセサリーを揃えたのだそう。

その後娘に嫌われないようになったし、パーティーなどでもご主人と一緒に行けるようになったと報告があったのだそうですが。。。よっぽどぼろ布を着ていたのか、家族全員頭がオカシイのか、どっちかですよね。。。もしも私の息子が恥ずかしいから学校に来るななんて言ったらそれじゃ歩いて帰れ!と答えるでしょう。 ネットビジネスで急激にお金持ちになった方達らしいのですが。
思春期の子供たちは親を恥ずかしいと感じるときがあるのかしら。 
う~ん、それともなかったら、私は使用人です。お母様の代理でおぼっちゃまを迎えに参りましたなんて言おうかなあ。

昔の日本人は足元を見ると言いましたね、これはクツが(もしかしたら草履かね)ちゃんと磨いて綺麗にしてある人イコール社会的に大丈夫な人という事なのでしょうか。 立派な服を来てもクツが汚かったらだいなしということでしょうか。 一般のアメリカ人は服装にはあんまりこだわらないですね。

夫のファミリーメンバーに、カリフォルニアでソフトウェアの仕事をしている方がいて、あのリンゴマークのコンピューター会社のJ氏とは知り合いなんですね、ねえ、いったいどんな人なの?と聞くと、どうって事ない人。といいます、そういえばテレビで見てもおニューとは言えないTシャツに大学時代から着ているようなジーンズ。どこかに現れたらどっかのオッサンとしか見えない方ですね。けどですね、会社内に自分の気に入ったレストランをそのまま買い取り、そこでシャフを採用してお料理をしてもらっているのだそうです、これぞ贅沢だわ。
きっとJ氏はゴム草履をペタペタいわせてカフェテリアに行くんでしょう。いや、カリフォルニアだからきっと、オーガニック、サステイナブルなゴム草履でしょう。(笑)
ま、どんな格好していても有名な方だからお洒落してなくてもセレブ的な対応が期待できるのでしょうけど。

そうねえ、私にお金沢山あったら、モノは買いません。でも嫌なことは何でも人に任せます。
例・掃除、整理整頓、雑巾がけ、洗濯など できれば歯医者にも行ってもらいたいわ、私の代わりにとはいかないな。

アメリカにいる東洋人、特に中国系の方達は身なりとか乗る車にすっごくこだわりますね。
どちらかというと日本人は控えめに見えます。 
今日はピンぼけピギーの写真を見ながらファッションを考えてみました。