Wednesday, April 27, 2011

命の母スパンクス

Spanxという補正下着、アメリカの女性なら大抵知っている(そして使用している)と思います。
発明者のサラ ブレークリーさんは当時着心地の最悪なアメリカの補正下着を恨んで、挙句の果て自分で作り発売、大成功を収めた方です。

初めてSpanxを見た時、その小ささにショック、子供の下着?と思いましたが着用してみるとグワ~ンと伸びて締める所、持ち上げる所、肝心な所をサポートしてくれますが、着心地も良いのです。
タレル所と出る所が目立つ私の体、スパンクスなしでは生活出来ないような気分です。

そして最近、男性の補正下着シャツなども発売し始めたり、Assetsという別のブランドもスタートして(アセット、財産という意味ですがAssetsの最初の3文字はスラングでお尻)ヒップアップやウエストを締める効果のある下着を大型スーパーのターゲットなどでお手軽な値段で売り始めました。Jiggle-Freeというキャッチフレーズも可笑しい。

ワコールのファンでしたが、どんどん高くなっていくようだし、下着はお手頃な値段のものをバンバン使い、伸びたりしたらサッサと捨てて買い替えた方がいいなと気が付きました。


肝心のブラ、カップは薄いパッドが付いていてT-シャツなどを着るときに良いですし、肩バンドの調整が前から出来て、それもフック式なので運動したりしても伸びない。
これには感激しました。 ターゲットで36ドル、それでもちょっとお高いと思うかな?
でも価値は充分にあると思います。 ちなみにアメリカではワコールのブラ、100ドル以上になったの。ゲ~でしょ。

思い出したわ、オプラのショーでブラが話題になり、ブラ専門家がシカゴの街を歩く女性をチェックした所、結果半数以上の女性が間違ったサイズを着用していると言ってました。
数人の女性をスタジオに招いて正しいブラのサイズと着用方法をお披露目したのですよ、驚いたことに多数の女性はカップサイズ小さめでバストも計らずにこんなものかな?というものを着用しているので、正しいサイズを付けた途端、うんとスマートでプロポーションに大きく変化が。
日本に比べてアメリカの女性はなんでも大雑把な感じですから、付ければいい的な考えの方が大多数のようです。

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