Saturday, April 23, 2011
I ♥Philadelphia
ただいま!なんですよ~。
何処に行っていたのでしょうか? ヒントはこの看板、あ!タイトルみればわかるんだよね。
フィラデルフィアに数日間出没していました、同じイーストコーストでもお天気は大変マイルドで、花があちこちで咲いていたし芝生もうんとグリーンできれい。
それにですね、一番吹っ飛んで驚いたのはフィラの住人たちがとぉ~っても親切な事、お店、ホテル、道を行き交う人達、駐車違反を見張っている役場の人達まで。
フレンドリーで感じが良い。そしてみんなでこの市をとても誇りに思っているようでその気持が伝わってきます。
そんなことを話していたら夫がボストンの人間が無愛想なだけだよと、目からウロコの一言。
考えてみると反論できません。なぜボストン辺りの人間が無愛想なのかね、実際そうなんですからね。 あの悪名高いニューヨーカーでさえ、ボストン人よりも親切だと言い切りますよ。
ボストンは歴史の深い街ですが、フィラデルフィアもそれなりに歴史のある街、そして雰囲気がなんともしっとりとしていて静かなたたずまいが多いのです。
車で向かう途中、独立戦争後の時代の事を思いました。 ボストン(現在のクインシー市)からジョンアダムス達はフィラデルフィアまで何度も旅をしたわけですね、そしてワシントンDCへも。
馬に乗って、一体何日かかったのでしょうか。 スターバックスに寄ってコーヒー飲んだわけでもないでしょうから長い、眠い、辛い、冬は勿論寒い旅路だったのでしょうね。
今は車で寄り道を含めても5時間で到着します。
フィラデルフィアというとベンジャミン・フランクリン、球団のフィリーズ、フィラデルフィアステーキサンドイッチ。(すき焼き肉程度の厚さに切ったお肉とタマネギ、チーズを炒めたものをホギーバン、ホットドッグ用のパンのお化けサイズに入れたサンドです)それからリバティーベルも、インディペンデントホールも。
レンガ造りの多い建物の影に立ってみるとタイムトリップできるような雰囲気です。
昨日は今回の旅の目的、夫が仕事で出向いたCollege of Physicians of Philadelphia に私も息子もお邪魔しました。
こんなに重々しいドア。
建物の外観はとても美しい所です。
そして中庭、ボストン付近ではまだまだ寒いのでこんなに緑色があるガーデンを見て幸せな気分になりました。
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