Sunday, March 6, 2011

断捨離(だんしゃり)ってなあに?

時々日本語の本が無性に読みたくなりますが、ニューヨークの紀伊国屋さんのような本屋さんに行っても一体何を選べばいいのかピンと来ません。 真面目に日本のニュースとかを読んだり見たりしない私は本当に縁がないのです。

先日ボストンまで出かけたときに日本人向けのコミュニティ小冊子をもらいました、何気なく読んでいくと本のレビューが目につきました。 人生の大掃除、断捨離を読むというタイトルです。
記事によるとやましたひでこさんという方が書いた本で、題名は彼女が大学時代に入門したヨガ教室での教え 断行、捨行、離行 の頭をとったもので、断捨離(だんしゃり)。
片付け、整頓から余分なものを排除していくうちに、自分の人生のエクセスも明快になりよってより満足のいく人生を過ごせるというもののようです。 


モノと自分の関係性を軸にモノを取捨選択する技術、私には無いスキルであります。

断は入ってくるいらないモノを断つ。
捨は家にはびこるガラクタを捨てる。
離はモノの執着から離れてゆとりある自在の空間に存在する。

できるかな? しなければならない!
なんて元気が出てきました。 例えば引き出物で頂いた高級ブランドのカップ、マイセンのカップを、もらった時のまま箱に入れてしまっておき、実際に自分で使っているのはドーナツショップでおまけに貰ったマグカップ。 どうして使わないの?と聞かれると もったいなくてこんなにいいモノは使えない。 潜在意識で自分にはマイセンのカップはふさわしくない、自分はそんなレベルではないということがモノを通してわかります。

フムフム、これは読んでみようとオーダーする予定ですが、結局本が一冊、増えることになるのよねえ。(苦笑) 

やっとFastingも終了に近いので体も心も一掃して春に向けてチャレンジしてみるつもりです。