Wednesday, March 16, 2011

悲しいですね

今サテライトを通じてNHKの放送が無料で行われている。
CNNと見比べながら様子を日本の様子を見ています、義理母が亡くなった事もあり、息子達と電話で長く話しました。 次男が、もし自分たち一人一人に死ぬ日付けが分かっていたら人生観というものが変わるだろうなあと言いました。 考えて見れば実にそうですよね。
毎日文句ばかり言っているか、それとも小さいことは気にせず、フォーカスを絞りポジティブに生きるか。 
正直な所、明日何が起こるのか誰も知らない。

昨日の朝に用事があり、台湾の人達の経営するお店に行きました。
顔見知りであるので皆本当に心配してくれて、涙をこぼしてくれました。
ホールフーズにいるお寿司を作っている日本人の女性、さとみさんとも立ち話をして涙ぐむ。
悲しいときに悲しいと話せる、泣ける相手がいるということは本当に貴重ですね。

今朝のアメリカのニュースでは今現在日本に救出作業のためにいるアメリカ兵の安否を問題にしていました、そしてこれから将来向かう兵士たちの原子炉からの影響を心配しているのです。
アメリカ政府はそこまでして援助をする義務があるのだろうかと。
それに回答した多くの兵士たち、なにがあろうと被害者を救い助けることが大切、指令が出次第即行きますと。 そして多くの兵士たちの家族も助けるべきだと発言していました。
特にタフなことで有名な海兵隊達は、問題ない。何があろうと行きますと頼もしい様子です。
そして中国からの援助も。
昔は昔、今は救助が先である。と。。。そして中国人の若い男性が、日本人の礼儀正しさと落ち着きに大変感激をして、中国国民もこのような態度を見習うべきであるとさえ言っていました。
こんなニュースを見ると少しだけ元気がわきます。

みなさん、ありがとう。